小さなあたまで大さわぎ by りりん

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録。

パニック障害

パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)にうつが隠れていた。

こんにちは、りりんです。 パニック障害 パニック障害というのは、外見的にはそんなに激しい発作でもないようなのですが、本人にとってはすさまじく恐ろしい発作(予期はあるものの、突然に近い感じで動悸がしてきてどきどきどきです、実際に身体には症状が…

心療内科の診察:「おかげさまで」の誤解。

こんにちは、りりんです。 パニックの小さな発作が常に続いているような、心臓のプチバクバク、心身の緊張状態、強い不安感、寝汗、冷や汗、冷え、めまい、不眠、食欲不振、胃痛、頭痛ほかたくさんの症状とさらに薬の副作用が相まって、寝ていても全然疲れが…

寝たきりになっていないのを自覚していない頃(自分では寝たきりのつもり)。

こんにちは、りりんです。 大きな不安発作(パニック発作)で倒れてから、ずっとパニック状態のような症状のまま、心療内科にかかり、寝たきり号令がかかり、それでもじたばたしてる日々。 ずっとパニック状態 このころが症状も一番ひどく、それで、薬も効い…

寝たきりになれない寝たきり生活。

こんにちは、りりんです。 大きなパニック発作で倒れて、その後、どきどきどきが取れなくなってしまい、緊張しっぱなしの心身になってしまい、心療内科で診てもらって家でしっかりと寝ていてくださいと言われた。 じっとしていられない焦燥感 寝ていられない…

寝たきり生活が始まった。

こんにちは、りりんです。 パニック発作のひどいのが起きて、心療内科で診てもらってからのこと。 家でひたすらなにもしないで薬を飲んで休んでいてください。いつまで寝ていてもかまいません。ご飯をしっかり食べて、しっかり睡眠を取って、あとはなにもし…

心療内科へ通い始めることになった。

こんにちは、りりんです。 倒れてから初診まで 倒れて、もうどうしようもないのはよくわかって、自分から心療内科へ連れて行って欲しいと頼み、予約制の病院を受診した。家族に車で連れて行ってもらった。 初診できっとうまく話せないだろうと思い、必死にそ…

闘病生活が始まった(心療内科にかかるまで)。

こんにちは、ひかりです。 怖くて家から出られない 駅で倒れて、家にたどり着いてから、それきり怖くて家から出られなくなった。 家にいれば安心かというと、とんでもなくて、怖くてじっとしていられないような焦燥感と不安感でどうにかなりそうだった。 夜…

不安神経症というやっかいなもの。

こんにちは、りりんです。 全般性不安障害(不安神経症)・パニック障害 心療内科にかかり始めた。病名を告げられた。心療内科自体がまだまだ知られていない時代。 病名は、パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)。 この病名がついたのは、実際に症状…

まだなんとか日常が過ごせていた頃。思えば大パニック発作の前触れ。

こんにちは、りりんです。 電車に乗れなくなっていった パニック発作がときどき起こってはいたが、家では普通にしていられた。 電車などの乗り物がだめになっていた。 乗るときから、 倒れたらどうしよう、 具合が悪くなったらどうしよう、 と心配になった。…

ある日、大きなパニック発作が起きた。

こんにちは、ひかりです。 ついに大きなパニック発作 真夏の昼間、ひどく蒸し暑い大きなターミナル駅。混雑はいつものことだけど、この日はもうへろへろだったので、すごく混んでいる印象なのと、たくさんの靴やコンクリート地面、足元の方の風景ばかりを記…

パニック発作が頻繁に起き始めた頃。

こんにちは、ひかりです。 パニック発作総論 わたしは、30代のときにパニック発作で倒れました。それまでも、実は何度かパニック発作を起こしていて、自分のなかでは死ぬかと思うくらいひどい発作を繰り返していましたが、あるときの大きな発作を機会にし…