小さなあたまで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録。

不安障害

神経症やうつと自律神経失調症の相互関係・相互作用。この三つは仲良し。

こんにちは、ひかりです。 大きなパニック発作が起きて療養生活に入ってからの経過を書いています。 わたしの症状には、不安神経症(全般性不安障害)とうつがあり、それに加えて自律神経失調症もありました。 心の大変さが身体に通じて身体が大きな反応をし…

パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)にうつが隠れていた。

こんにちは、ひかりです。 パニック障害 パニック障害というのは、外見的にはそんなに激しい発作でもないようなのですが、本人にとってはすさまじく恐ろしい発作(予期はあるものの、突然に近い感じで動悸がしてきてどきどきどきです、実際に身体には症状が…

大パニック発作から寝たきり生活へ、経過3ヶ月後食欲が戻ってきたら・・・

こんにちは、ひかりです。 食べ物の味がしなくなっていた 大パニック発作の前から食欲はどんどん落ちていて、なにを食べても味がしなくなっていた。紙を食べているような、味とかがまったくしなくなっていた。のだけど、それに気づくのがだいぶ経ってからの…

心療内科の先生に生活状態を怒られた後。

こんにちは、ひかりです。 大パニック発作に襲われて、心療内科に通うようになり、二ヶ月後くらいに闘病生活の様子を聞かれたわたしは、先生に怒られた。 そのときの記事はこれ。 hikary.hatenablog.com 心療内科の先生に生活状態を怒られた後 その後、どう…

先生が、怒った

こんにちは、ひかりです。 大きなパニック発作が起きてから、心療内科で診察を受けるようになって、二ヶ月くらい経った。 先生は静かに話す穏やかなタイプで、沈着冷静、喜怒哀楽なしという感じがしていた。もうこの先生についていこう、この先生でいいや(…

寝たきりになっていないのを自覚していない頃(自分では寝たきりのつもり)

こんにちは、ひかりです。 大きな不安発作(パニック発作)で倒れてから、ずっとパニック状態のような症状のまま、心療内科にかかり、寝たきり号令がかかり、それでもじたばたしてる日々。 ずっとパニック状態 このころが症状も一番ひどく、それで、薬も効い…

寝たきりになれない寝たきり生活。

こんにちは、りりんです。 大きなパニック発作で倒れて、その後、どきどきどきが取れなくなってしまい、緊張しっぱなしの心身になってしまい、心療内科で診てもらって家でしっかりと寝ていてくださいと言われた。 じっとしていられない焦燥感 寝ていられない…

寝たきり生活が始まった。

こんにちは、りりんです。 パニック発作のひどいのが起きて、心療内科で診てもらってからのこと。 家でひたすらなにもしないで薬を飲んで休んでいてください。いつまで寝ていてもかまいません。ご飯をしっかり食べて、しっかり睡眠を取って、あとはなにもし…

闘病生活が始まった(心療内科にかかるまで)

こんにちは、ひかりです。 怖くて家から出られない 駅で倒れて、家にたどり着いてから、それきり怖くて家から出られなくなった。 家にいれば安心かというと、とんでもなくて、怖くてじっとしていられないような焦燥感と不安感でどうにかなりそうだった。 夜…

不安神経症というやっかいなもの

こんにちは、ひかりです。 全般性不安障害(不安神経症)・パニック障害 心療内科にかかり始めた。病名を告げられた。心療内科自体がまだまだ知られていない時代。 病名は、パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)。 この病名がついたのは、実際に症状…