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小さなあたまで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録。

神経症(ノイローゼ)一般

心療内科の診察:「おかげさまで」の誤解。

こんにちは、ひかりです。 パニックの小さな発作が常に続いているような、心臓のプチバクバク、心身の緊張状態、強い不安感、寝汗、冷や汗、冷え、めまい、不眠、食欲不振、胃痛、頭痛ほかたくさんの症状とさらに薬の副作用が相まって、寝ていても全然疲れが…

心療内科の先生に生活状態を怒られた後。

こんにちは、ひかりです。 大パニック発作に襲われて、心療内科に通うようになり、二ヶ月後くらいに闘病生活の様子を聞かれたわたしは、先生に怒られた。 そのときの記事はこれ。 hikary.hatenablog.com 心療内科の先生に生活状態を怒られた後 その後、どう…

神経質のための本、神経症のための本、森田療法の本。

こんにちは、ひかりです。 森田療法という言葉が、このブログではあちこちに出てきます。 わたしは、パニック発作がだんだんひどくなって、ついに大発作で倒れて闘病生活を送ることになり、長い期間かかって良くなっていったのですが、ひどくなるときにも長…

先生が怒った。

こんにちは、ひかりです。 大きなパニック発作が起きてから、心療内科で診察を受けるようになって、二ヶ月くらい経った。 先生は静かに話す穏やかなタイプで、沈着冷静、喜怒哀楽なしという感じがしていた。もうこの先生についていこう、この先生でいいや(…

寝たきりになっていないのを自覚していない頃(自分では寝たきりのつもり)。

こんにちは、ひかりです。 大きな不安発作(パニック発作)で倒れてから、ずっとパニック状態のような症状のまま、心療内科にかかり、寝たきり号令がかかり、それでもじたばたしてる日々。 ずっとパニック状態 このころが症状も一番ひどく、それで、薬も効い…

寝たきり生活が始まった。

こんにちは、ひかりです。 パニック発作のひどいのが起きて、心療内科で診てもらってからのこと。 家でひたすらなにもしないで薬を飲んで休んでいてください。いつまで寝ていてもかまいません。ご飯をしっかり食べて、しっかり睡眠を取って、あとはなにもし…

神経症(ノイローゼ)になりやすい気質かどうか自己観察してみる。

こんにちは、ひかりです。 いろいろなところ(サイトや本)で神経症(はノイローゼとも言う。昔はノイローゼと言われていた)はどういう病気でどういう人がなりやすいです、というのがある。 わかる人にはわかるだろうけれど、どこのもかしこのも「自分はあ…