小さなあたまで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録。

初めまして。

 

こんにちは、ひかりと申します。

 

 これは、わたしが不安神経症になってから、よくなるまでの記録です。

わたしは、この病気に本格的にかかってから、良くなっていくまでとても長い年月がかかりました。だから、とても長く苦しんできました。

 

少しずつ書いていこうと思っています。

 

 パニック障害と不安神経症で、きっぱりと倒れ、動けなくなって闘病生活に入り長い間苦しみました。

 

 これまでに経験したことや、考えたこと、いろいろなことがありますが、だんだんと記憶が薄れてきています。

 いまだから思えるのですが、すべてのできごとは無駄ではなくて、とても貴重な経験でした。

貴重だけど、恐ろしい経験です。大事に取っておきたいとはさらさら思えませんが、忘れられるはずもなく、だから、ずっと心の奥にしまってありました。

 

一方でその経験は、長く厳しい経験をしてきたからこそ、いまは良くなった、治った、と実感できるものさしのようなものでもあります。あのときはああだった、こうだった、いまはどうだろうかと、比べて自分を客観的に見つめるようにしています。

 

これは、自分の備忘録なので、時間も出来事も前後して書くことになると思います。

 いま、まさに、だれかがどこかで、わたしが経験したような地獄の苦しみを経験しているかもしれない、と、この頃ときどき思うようになりました。

 

書籍など読んだり参考にしたものをそのときどきで書いていきたいと思います。

これもブログを書こうと思った理由のひとつです。読書が好きで、本のおかげでつらいことも多かったけれど、本に助けてもらったときもたくさんありました。

本やできごとの備忘録を兼ねています。

 

時間や空間やいろいろな出来事は、順不同で思い出せることから書いていこうと思っていますので、話が前後しますし、あることがらをまとめて書いたり、具体的なことを避けたりして、フィクションが入ります。

 

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密かに日記のように続けていけたらと思っています。

よろしくお願いします。

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