小さなあたまで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録

不安神経症による、パニック発作が頻繁に起き始めた頃

こんにちは、ひかるです。

 パニック発作総論

わたしは、30代のときにパニック発作で倒れました。それまでも、実は何度かパニック発作を起こしていて、自分のなかでは死ぬかと思うくらいひどい発作を繰り返していましたが、あるときの大きな発作を機会にして、一歩も外へ出られなくなりました。

 それまで、何年間かかけて、じわじわと少しずつ発作はひどくなっていきました。うすうすおかしいなとは思っていましたが、そのつど、やりすごして(とても気になっていたが)何年も経ったので、じわじわと発作がこころに定着していったのだと思います。

 

 電車に乗っているときに、

「もしも具合が悪くなったら、いまここで具合が悪くなったらどうしよう。降りられない、降りられたとしてもどうしたらいいんだろう」

と考えただけでもう具合が悪くなってくるのでした。そのころはそれはもうどうしようもない自然現象のようなもので、この考えが浮かんできたら、ドキドキが始まってきました。

続きを読む

初めまして、不安神経症克服の記録へようこそ

 

こんにちは、ひかりです。

 

 

 これは、わたしが不安神経症になってから、よくなるまでの記録です。

わたしは、この病気に本格的にかかってから、良くなっていくまでとても長い年月がかかりました。だから、とても長く苦しんできました。

 

少しずつ書いていこうと思っています。

 

 あるとき、じわじわと悪化していた(らしい)パニック障害と不安神経症で、きっぱりと倒れ、動けなくなって闘病生活に入り長い間苦しみました。

 

自分で、これはもう完全に克服できたと確信するのに、倒れてから20年近くかったと思います。

 

筋金入りの不安神経症パニック障害で、大ベテランですね。

 

けれども、この病気は、本当は病気ではなくて、いろいろな性格や考え方や認識の誤り、ゆがみなどによって引き起こされたややこしい症状だと思っています。

ですから、治ります。

 

続きを読む