小さなこころで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録

うつ

神経症にうつが加わる、その相互作用による葛藤と気づき(自己流認知行動療法)

不安神経症での闘病生活がだんだんとそれなりに規則正しくなっていって、慣れてきたとして、じゃあ、心はしっかりと休めたでしょうし、そろそろなにか復活のきざしが見えてきました。 というようなことはまったくなく、スムーズに上向いてはくれませんでした…

神経症やうつと自律神経失調症の相互関係・相互作用:この三つは仲良し

大きなパニック発作が起きて療養生活に入ってからの経過を書いています。 わたしの症状には、不安神経症(全般性不安障害)とうつがあり、それに加えて自律神経失調症もありました。 心の大変さが身体に通じて身体が大きな反応をして調子をくずし、身体の不…

パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)にうつが隠れていた

パニック障害 パニック障害というのは、外見的にはそんなに激しい発作でもないようなのですが、本人にとってはすさまじく恐ろしい発作(予期はあるものの、突然に近い感じで動悸がしてきてどきどきどきです、実際に身体には症状がでます。頻脈やめまい、目の…