小さなあたまで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録

神経症にうつが加わる、その相互作用による葛藤と気づき(自己流認知行動療法)。

こんにちは、ひかるです。 不安神経症での闘病生活がだんだんとそれなりに規則正しくなっていって、慣れてきたとして、じゃあ、心はしっかりと休めたでしょうし、そろそろなにか復活のきざしが見えてきました。 というようなことはまったくなく、スムーズに…

心療内科医や精神科医の「名医」と「やぶ医者」と春日武彦

こんにちは、ひかるです。 わたしは、心療内科にかかり始めの頃、お医者さんに対して(薬を処方してくれるというありがたい処置はありますが)なにかやはり人的な特別な診察をしてくれるのだと期待しました(簡単に言えば心の治療。カウンセリングのようなも…

パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)寝たきり生活の中での変化。

こんにちは、ひかるです。 大パニック発作から寝たきり生活になって、つらい症状ながらも少しずつ自分のことを考えられるようになっていった。 具合が悪いことに慣れていく それは、たぶん症状に慣れてきたのもあるだろうし、薬が効いてきて(やっと)それな…

不安神経症・パニック障害の闘病生活:心療内科の診察記録:心療内科の先生に生活状態を怒られた後のことなど

こんにちは、ひかるです。 大パニック発作に襲われて、心療内科に通うようになり、二ヶ月後くらいに闘病生活の様子を聞かれたわたしは、先生に怒られた。 そのときの記事はこれ。 hikary.hatenablog.com 心療内科の先生に生活状態を怒られた後 その後、どう…

不安神経症・パニック障害:神経質のための本、神経症のための本、森田療法の本など

こんにちは、ひかるです。 森田療法という言葉が、このブログではあちこちに出てきます。 わたしは、パニック発作がだんだんひどくなって、ついに大発作で倒れて闘病生活を送ることになり、長い期間かかって良くなっていったのですが、ひどくなるときにも長…

不安神経症・パニック障害:神経症(ノイローゼ)になりやすい気質かどうか自己観察してみると、自分がうっすら見えてきた

こんにちは、ひかるです。 いろいろなところ(サイトや本)で神経症(はノイローゼとも言う。昔はノイローゼと言われていた)はどういう病気でどういう人がなりやすいです、というのがある。 わかる人にはわかるだろうけれど、どこのもかしこのも「自分はあ…

不安神経症・パニック障害:懸命に生きているときに、気持ちが楽になった本など

こんにちは、ひかるです。 パニック発作のひどいのが起きて、心療内科にかかるようになる前は、小さなパニック発作やいろいろな症状があったが、なんとか日常の活動がまだできていた。 そのころに読んだりしていた本 森田療法でやっていきたいと思ったりする…

不安神経症が水面下:まだなんとか日常が過ごせていた頃、思えば大パニック発作の前触れ

こんにちは、ひかるです。 電車に乗れなくなっていった パニック発作がときどき起こってはいたが、家では普通にしていられた。 電車などの乗り物がだめになっていた。 乗るときから、 倒れたらどうしよう、 具合が悪くなったらどうしよう、 と心配になった。…