小さなこころで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録

森田療法

パニック障害と全般性不安障害(不安神経症)寝たきり生活の中での変化

大パニック発作から寝たきり生活になって、つらい症状ながらも少しずつ自分のことを考えられるようになっていった。 具合が悪いことに慣れていく それは、たぶん症状に慣れてきたのもあるだろうし、薬が効いてきて(やっと)それなりに少しずつ眠れるように…

不安神経症・パニック障害:神経質のための本、神経症のための本、森田療法の本など

森田療法という言葉が、このブログではあちこちに出てきます。 わたしは、パニック発作がだんだんひどくなって、ついに大発作で倒れて闘病生活を送ることになり、長い期間かかって良くなっていったのですが、ひどくなるときにも長い時間がかかっています。 …

不安神経症・パニック障害の闘病生活:心療内科の診察記録:心療内科の先生が、怒った

大きなパニック発作が起きてから、心療内科で診察を受けるようになって、二ヶ月くらい経った。 先生は静かに話す穏やかなタイプで、沈着冷静、喜怒哀楽なしという感じがしていた。もうこの先生についていこう、この先生でいいや(ほかには診てもらったことが…

不安神経症・パニック障害:寝たきりになれない寝たきり生活

大きなパニック発作で倒れて、その後、どきどきどきが取れなくなってしまい、緊張しっぱなしの心身になってしまい、心療内科で診てもらって家でしっかりと寝ていてくださいと言われた。 じっとしていられない焦燥感 寝ていられない。落ち着かない。 もうこの…

不安神経症・パニック障害:心療内科へ通い始めることになったときのことなど覚えていること

倒れてから初診まで 倒れて、もうどうしようもないのはよくわかって、自分から心療内科へ連れて行って欲しいと頼み、予約制の病院を受診した。家族に車で連れて行ってもらった。 初診できっとうまく話せないだろうと思い、必死にそのときの状態をメモしてつ…

不安神経症が水面下:まだなんとか日常が過ごせていた頃、思えば大パニック発作の前触れ

電車に乗れなくなっていった パニック発作がときどき起こってはいたが、家では普通にしていられた。 電車などの乗り物がだめになっていた。 乗るときから、 倒れたらどうしよう、 具合が悪くなったらどうしよう、 と心配になった。 途中の駅にひとつずつ止ま…