小さなこころで大さわぎ

不安障害(不安神経症)パニック障害とうつの記録

葛藤

神経症にうつが加わる、その相互作用による葛藤と気づき(自己流認知行動療法)

不安神経症での闘病生活がだんだんとそれなりに規則正しくなっていって、慣れてきたとして、じゃあ、心はしっかりと休めたでしょうし、そろそろなにか復活のきざしが見えてきました。 というようなことはまったくなく、スムーズに上向いてはくれませんでした…

不安神経症・パニック障害:心療内科の診察記録:「症状を訴える加減が難しい」ことについて

前回、心療内科の診察で、おかげさまでなんとかやっていますと言ってしまった話を書きました。 hikary.hatenablog.com すがった先生につらさをわかってもらえなかったというショックは、あの症状では、非常に心細くて、頼れる人がいなくなってしまった感じで…

不安神経症・パニック障害の闘病生活:心療内科の診察記録:心療内科の先生が、怒った

大きなパニック発作が起きてから、心療内科で診察を受けるようになって、二ヶ月くらい経った。 先生は静かに話す穏やかなタイプで、沈着冷静、喜怒哀楽なしという感じがしていた。もうこの先生についていこう、この先生でいいや(ほかには診てもらったことが…

不安神経症・パニック障害:寝たきりになれない寝たきり生活

大きなパニック発作で倒れて、その後、どきどきどきが取れなくなってしまい、緊張しっぱなしの心身になってしまい、心療内科で診てもらって家でしっかりと寝ていてくださいと言われた。 じっとしていられない焦燥感 寝ていられない。落ち着かない。 もうこの…